ホーム > 育成事業 > 横須賀芸術劇場合唱団

全国でも稀な劇場専属のアマチュア合唱団。プロの指導者に現役で活躍している声楽家やピアニストを揃え、質の高い練習を行っています。高校生以上を対象に、高齢世代まで、継続した活動を通じて、歌う喜びを生涯にわたり学び楽しむことができます。

劇場専属のアマチュア合唱団として、1995年9月創立。96年にモーツァルト「レクイエム」(指揮:大友直人 東京交響楽団)でプロオーケストラと初共演し、以降毎年12月にベートーヴェン「第九」を演奏するほか、これまで合唱曲やオペラコーラスなど、多くの楽曲を披露している。2008年からは「美しき日本の歌」と題し、オリジナル編曲による歌い継ぐべき日本の楽曲の演奏にも取り組んでいます。また、同年3月には、マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』で、初めてオーケストラとのオペラ公演を上演(指揮:北原幸男 横須賀交響楽団)。09年7月には劇場開館15周年記念演奏会にて、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」を演奏し好評を博しました(指揮:小松一彦 神奈川フィルハーモニー管弦楽団)。指揮者には梅沢一彦、音楽スタッフとして大沼 徹、北嶋信也、石倉孝行、松本康子、竹之内純子、松元博志、高田恵子、川元真里、浅野未麗が指導にあたっています。

  • 活 動 期 間
    7月~12月
  • 練   習
    原則毎週金曜日18:45~21:15 横須賀芸術劇場各施設
    ※公演前には土日に練習およびリハーサルを行うことがあります。
  • 会   費
    10,000円
  • 指 導 者
    梅沢一彦(指揮)
    松本康子(ピアノ)
    音楽スタッフ
    大沼徹、北嶋信也、石倉孝行、竹之内純子、
    松元博志、高田恵子、川元真理、浅野末麗

団員募集

プロの声楽家から指導が受けられ、一流演奏家との共演ができる本格的な
合唱団です。
日本屈指の音響を誇るよこすか芸術劇場であなたも歌ってみませんか?

募集期間
4月末から7月中旬まで毎年募集を行います。

お問い合わせ:事業課 合唱団募集係 Tel.046-828-1603

今後の活動予定

2018年 (平成30年) 12月9日(日)
「第九」演奏会

指揮: 原田慶太楼
ソリスト:ソプラノ 吉原圭子 アルト 成田伊美 テノール 澤崎一了 バリトン 友清 崇
管弦楽:横須賀交響楽団

活動記録

  • 2017年 (平成29年) 12月10日(日)
    「第九」演奏会  指揮: 秋山和慶 管弦楽:横須賀交響楽団
  • 2016年 (平成28年) 12月4日(日)
    「第九」演奏会  指揮: 北原幸男 管弦楽:横須賀交響楽団
  •  
  • 2016年 (平成28年) 7月10日(日)
    美しき日本の歌コンサート  指揮: 梅沢一彦 ピアノ:松本康子

活動記録をもっと見る

  • 2015年(平成27年) 12月6日(日)
    「第九」演奏会 指揮:迫昭嘉 管弦楽:横須賀交響楽団
  • 2014年(平成26年) 12月7日(日)
    「第九」演奏会 指揮:石野雅樹 管弦楽:横須賀交響楽団
  • 2014年(平成26年) 7月13日(日)
    開館20周年記念演奏会 美しき日本の歌コンサート 指揮:梅沢一彦 ピアノ:谷池重紬子、松本康子
  • 2013年(平成25年) 12月1日(日)
    「第九」演奏会 指揮:秋山和慶 管弦楽:横須賀交響楽団
  • 2012年(平成24年) 12月2日(日)
    「第九」演奏会 指揮:大友直人 管弦楽:横須賀交響楽団
  • 2012年(平成24年) 3月18日(日)
    期演奏会vol.38  指揮:梅沢一彦 管弦楽:松本康子(ピアノ)、
    江尻弘子(エレクトーン)、土屋吉弘(パーカッション)
  • 2011年(平成23年) 12月4日(日)
    「第九」演奏会 指揮: ユベール・スダーン 管弦楽:横須賀交響楽団
  • 2010年(平成22年) 12月5日(日)
    「第九」演奏会 指揮: 北原幸男 管弦楽:横須賀交響楽団
  • 2010年(平成22年) 10月3日(日)
    定期演奏会Vol.35  指揮:梅沢一彦、吉岡弘行 管弦楽:松本康子(ピアノ)、
    江尻弘子(エレクトーン)、土屋吉弘(パーカッション)

フォトアルバム

  • 2016年7月10日 美しき日本の歌
  • 2016年7月10日 美しき日本の歌
  • 2016年7月10日 美しき日本の歌
  • 2016年7月10日 美しき日本の歌
  • 活動記録

講師紹介

梅沢 一彦(指揮)
梅沢 一彦
国立音楽大学声楽科卒業、同大学院音楽研究科オペラ専攻修了。その後『フィガロの結婚』、『ドン・ジョヴァンニ』、『コジ・ファン・トゥッテ』、『魔笛』をはじめ『椿姫』、『魔弾の射手』、『学生王子』、『ヴェニスに死す』、『マイ・フェア・レディー』、『サウンド・オブ・ミュージック』など多くのオペラ、ミュージカルに出演。コンサートもベートーヴェン「第九」、「ミサ・ソレムニス」、ヘンデル「メサイヤ」、バッハ「マタイ受難曲」、モーツァルト「レクイエム」等数々のソリストとして活躍。第18回つくば国際音楽祭では、メラニー・ホリデーとジョイントリサイタルにて共演、絶賛を博した。また、邦人作品への出演も多く『鳴神』、『みるなの座敷』、『人買い太郎兵衛』などに出演。また、長野オリンピック文化プログラム『善光寺物語』では中臣勝海を好演した。海外ではミラノ、パリ、天津などへ招聘されコンサートを積極的に開催している。また近年はシチリア、リカータ市国際声楽講習会の講師や、「マグダ・オリヴェーロ国際声楽コンクール」の審査員として招聘され、後進の指導にあたっている。現在、二期会会員、東京交響楽団評議員、玉川大学教授、東海大学非常勤講師、ミラノ音楽協会ムジカ・ドマーニ正会員。