フレッシュ・アーティスツ from ヨコスカ シリーズ50

尾城杏奈ピアノ・リサイタル

2017.6.20

Q.ピアノを始めたきっかけは?

母がピアノを弾いていたので自然に小さな頃から弾いていたようです。赤ちゃんの時は、おもちゃの赤いピアノがお気に入りだったそうです。

Q.野島 稔・よこすかピアノコンクールに出場した印象は?

コンクールには、2回出場しました。1回目は、高校2年生の時で 次が大学生になってすぐでした。1回目の時、懇親会で審査員の先生方から沢山講評を頂いた事がとても勉強になり励みになりました。2回目は、少しでも成長した演奏を聴いて頂きたいと思い臨みました。素晴らしいホールで演奏させて頂き、審査員の先生方が 熱心に聴いてくださり、会場の雰囲気がとても良くて、集中して気持ち良く演奏できました。

*尾城さんは2014年第5回、2016年第6回に出場し、第6回では第3位に入賞。

Q.今回の演奏プログラムについて教えてください。

前半は、親しみやすい曲も取り入れ、幅広い時代の演奏家の曲を聴いて頂けたらと 選びました。後半のショパンのプレリュードは、ずっと演奏したいと憧れていた曲ですが、とても私にとって難解な曲です。19歳の今の私の、この曲に対しての思いが伝えられるよう精一杯演奏したいと思います。

Q.目標にしている演奏家は?

ショパン・コンクールを聴いてからケイト・リウさんの演奏が大好きで憧れています。今度、横須賀に来られるとのことでとても楽しみにしています。

*11月12日(日)当劇場リサイタル・シリーズ51「ケイト・リウ  ピアノ・リサイタル」。こちらもチケット好評発売中!

Q.横須賀のみなさまにメッセージをお願いします。

横須賀には、何回かカレーを食べに行ったり花火を見に行ったりした事があり とても身近に感じています。今回、この素晴らしいホールでリサイタルさせて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
 演奏会では、それぞれの曲に想いを込めて演奏致します。演奏会でお会いできます事を楽しみにしています。