横須賀芸術劇場ー公演情報

第8回米海軍第7艦隊バンド&横須賀交響楽団フレンドシップコンサート
アメリカン・サウンド・イン・ヨコスカ

2017年9月17日(日) 15:00開演

よこすか芸術劇場

  • S席:3,000円
  • A席:2,000円
  • B席:1,000円
  • 託児サービスあり ※未就学児童は入場できません

チケット購入

日米音楽の祭典 横須賀にあり!!

開館以来、20年以上愛され続けている本公演は、米海軍屈指の第7艦隊バンドと横須賀が誇る市民オーケストラ横須賀交響楽団との共演によるダイナミックなサウンドが最大の魅力です。大人気のマーチ集や第7艦隊バンドのパフォーマンスをたっぷりと満喫していただくほか、今年はルロイ・アンダーソンやコープランド、バーンスタインなどのアメリカの人気作曲家に焦点をあてたプログラムをお贈りします。横須賀でしか聴くことのできないサウンドをぜひお楽しみください。

アメリカン・サウンド・イン・ヨコスカチラシ

公演概要

■指揮

秋山和慶

米海軍第7艦隊バンド バンドマスター

石野雅樹

■司会

高嶋秀武

■チケット発売開始

2017年5月28日(日)

■チケット取扱

横須賀芸術劇場

 インターネット
 電話予約センター 046-823-9999
 窓口  芸術劇場1階・サービスセンター内/
     横須賀中央駅西口モアーズシティ1階・モアーズストリート

チケットぴあ [Pコード331-494]
 http://pia.jp/
 0570-02-9999

イープラス
 http://eplus.jp/

ローソンチケット [Lコード32585]
 http://l-tike.com/
 0570-084-003

■お問合せ

横須賀芸術劇場 046-828-1602

■主催

公益財団法人横須賀芸術文化財団

■協力

横須賀商工会議所

横須賀ロータリークラブ

横須賀防衛協会

出演者プロフィール

秋山和慶 Kazuyoshi Akiyama
秋山和慶

1941年生まれ。64年に東京交響楽団を指揮してデビューののち40年にわたり同団の音楽監督・常任指揮者を務める。日本のオーケストラはもとより、サンフランシスコ交響楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、フィラデルフィア管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ボストン交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ケルン放送交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団などに客演し、卓抜したバトンテクニックで指揮、いずれも高い評価を得ている。これまでにサントリー音楽賞、大阪府民劇場賞、大阪芸術賞、芸術選奨文部大臣賞、東京交響楽団とともに毎日芸術賞、京都音楽賞大賞、モービル音楽賞などを受賞。ほかに紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2014年には文化功労者に選出された。現在、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団音楽監督・常任指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団アーティスティック・ディレクター/プリンシパル・コンダクター、バンクーバー交響楽団桂冠指揮者を務めている。

石野雅樹 Masaki Ishino
石野雅樹

横須賀市生まれ。県立追浜高等学校在学中にトロンボーン奏者として横須賀交響楽団に入団。東海大学教養学部にて音楽学を専攻。その後、団の永久指揮者である故・根本英男氏に指揮法を伝授される。76年の団創立20周年記念演奏会で指揮者としてデビュー、78年に常任指揮者に就任、現在音楽監督。音楽学を専攻した経歴から、適切な分析力とともにスケールの大きな音楽を創ることで定評がある一方、オーケストラ編曲も得意としている。また、各演奏会の主催者や会場とのマネージメント業務およびさまざまな企画にも積極的に取り組み、名実ともに横須賀交響楽団の顔となっている。著作に、トランペット名曲集、オーケストラ名旋律集(ドレミ楽譜出版社刊・共著)など多数あり。

米海軍第7艦隊バンド United State Seventh Fleet Band

アメリカ海軍第7艦隊バンドは、11あるアメリカ海軍バンドの一つで、揚陸指揮艦ブルーリッジとともに横須賀を中心として活動を展開している。艦隊や基地、外国の要人達の前での演奏のほか、西太平洋中の多くの地域での親善イベント等、音楽を通じたサポートを行っている。バンドマスターのブライアン S.チャップロウ大尉の下、軍楽隊の中でも卓越した優秀なミュージシャンたちが揃っている。

横須賀交響楽団 Yokosuka Symphony Orchestra

1956年、湘南交響楽団として創立、同年11月第1回定期演奏会を開催。65年、横須賀交響楽団と改称。活動は、年2回の定期演奏会を中心に、障害者向けの「たのしい音楽会」などを開催。カジュアル・コンサート、組曲「横須賀」演奏会、「第九」演奏会への出演のほか、市民音楽のつどいにも参加するなど年間9〜10回の演奏会を精力的に行っている。72年、中国中央楽団創作のピアノ協奏曲「黄河」の日本人初演。88年、とうきょうエキコンにアマチュア初出演。91年、第40回神奈川文化賞を受賞。また、08年3月にはマスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」(指揮:北原幸男)を横須賀芸術劇場合唱団と共演し、初めてのオペラ全曲公演に成功、大好評を博した。来年、創立60周年を迎える。現在団員は150名を超え、市民とともに歩む県下でも有数のアマチュア交響楽団としてその活動が注目されている。

高嶋秀武 Hidetake Takashima
高嶋秀武

1942年横須賀市生まれ。65年明治大学政治経済学部政治学科卒業、同年ニッポン放送入社。90年ニッポン放送退社後フリーとして活躍。ニッポン放送「高嶋ひでたけのお早よう!中年探偵団」で朝の情報番組を定着させた実績を持つ。現在、朝の情報ワイド「高嶋ひでたけのあさラジ」のメインパーソナリティとして活躍中。昨年3月マイク生活50周年の記念イベントを日比谷公会堂で行った。庶民感覚とお茶の間の実感を持ちながら、問題に対して鋭く切り込む司会ぶりが人気のキャスター。