">

横須賀芸術劇場ー公演情報

横須賀芸術劇場リサイタル・シリーズ50
中村恵理ソプラノ・リサイタル

2017年8月11日(金・祝) 15:00開演

よこすか芸術劇場

  • S席:4,000円
  • A席:3,500円
  • 学割あり
  • 友割あり
  • 託児サービスあり※未就学児童は入場できません

チケット購入

ヨーロッパのオペラ界を席捲する大注目のソプラノ歌手

アンナ・ネトレプコの代役として英国ロイヤル・オペラに衝撃デビューして以来、その抜群の歌唱力でヨーロッパの一流歌劇場の主要キャストを務めている中村恵理。バイエルン国立歌劇場の専属歌手からフリーとなり、欧米の歌劇場にゲスト歌手として招かれ、昨秋にはウィーン国立歌劇場にもデビューを果たしました。

 

また、年明けには海外や国内外の第一線で活躍する豪華ソリストたちが登場するNHKニューイヤーコンサートにも出演するなど、まさに今最も輝いている日本の新しい歌姫です。自身が厳選したオペラ・アリアや歌曲をオペラハウス仕様で素晴らしい響きを誇る当劇場で是非お聴きください。

*音楽評論家 加藤浩子が語る 世界へ飛翔するディーヴァの美声を横須賀で!

中村恵理ソプラノ・リサイタルチラシ

公演概要

■ピアノ

木下志寿子

■曲目
山田耕筰
小林秀雄
成田為三 浜辺の歌
ベッリーニ 6つのアリエッタより
 マリンコニーア/お行き、幸せなバラよ/私の偶像よ
モーツァルト 歌劇『フィガロの結婚』より“さあ、お膝をついて”
歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』より“岩のように”
グノー 歌劇『ロメオとジュリエット』より“私は夢に生きたい”
ヴェルディ 歌劇『椿姫』より“さようなら、過ぎ去った日々よ”
ビゼー 歌劇『カルメン』より“何も恐れるものはない”
プッチーニ 歌劇『マノン・レスコー』より“あの柔らかなレースの中で”
歌劇『蝶々夫人』より ある晴れた日に

※曲目は変更になる場合があります。

■チケット発売開始

2017年3月19日(日)

■チケット取扱

横須賀芸術劇場

 インターネット
 電話予約センター 046-823-9999
 窓口  芸術劇場1階・サービスセンター内/
     横須賀中央駅西口モアーズシティ1階・モアーズストリート

チケットぴあ [Pコード323-637]
 http://pia.jp/
 0570-02-9999

イープラス
 http://eplus.jp/

ローソンチケット [Lコード34916]
 http://l-tike.com/
 0570-084-003

神奈川芸術協会
 045-453-5080

■お問合せ

横須賀芸術劇場 046-828-1602

■主催

公益財団法人横須賀芸術文化財団

■協賛

かながわ信用金庫

出演者プロフィール

中村恵理(ソプラノ) Eri Nakamura(Soprano)
中村恵理

大阪音楽大学、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所を経て、2008年英国ロイヤルオペラにデビュー。翌年、同劇場の「カプレーティ家とモンテッキ家」にアンナ・ネトレプコの代役として出演し、一躍脚光を浴びる。そののち、カーディフ国際声楽コンクールにて、歌唱賞・オーケストラ賞の両部門で本選進出。10年からバイエルン国立歌劇場のソリストとして専属契約。「フィガロの結婚」スザンナ役でデビュー後、「魔笛」、「ドン・ジョヴァンニ」、「カプレーティ家とモンテッキ家」、「愛の妙薬」、「ヘンゼルとグレーテル」「ボリス・ゴドゥノフ」「ホフマン物語」等に主要キャストとして出演している。

その他、ワシントン・ナショナル・オペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ、オヴィエド歌劇場、トゥールーズ歌劇場、ザルツブルグ州立歌劇場等に客演多数。最近では、16年9-10月に行われた台中メトロポリタン・オペラハウス開場記念公演「ラインの黄金」、11月に行われたウィーン国立歌劇場「チェネレントラ」等に客演するなど、さらに活躍の場を広げている。17年は1月に行われた第60回NHKニューイヤーオペラコンサート、東京オペラシティ文化財団主催「B→C:バッハからコンテンポラリーへ」公演をはじめ、新国立劇場「フィガロの結婚」、宮崎国際音楽祭「椿姫」(コンサート形式)、兵庫県立芸術文化センター「フィガロの結婚」等への出演が予定されている。

12年度アリオン賞、15年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。大阪音楽大学客員准教授。

木下志寿子(ピアノ) Shizuko Kinoshita(Piano)
木下志寿子

お茶の水女子大学文教育学部音楽科ピアノ専攻卒業。同大学院修了。

2005〜06年ドイツに留学、ドレスデンのザクセン州立歌劇場において研鑽を積む。

コレペティトゥール、コンサートの共演ピアニスト、国際コンクールや音楽祭の公式伴奏ピアニストとして活躍している。これまでに二期会、新国立劇場を中心に多数のオペラ公演において音楽スタッフを務め、国内外の指揮者、歌手達から高い評価を得ている。オペラのレパートリーは50作品を超える。特にドイツオペラ上演においては重要な存在であり、ワーグナーやR.シュトラウスの作品に数多く関わる国内有数のピアニストである。

現在、新国立劇場ピアニスト、同劇場オペラ研修所講師、二期会オペラ研修所ピアニスト。