横須賀芸術劇場ー公演情報

宮川彬良×米良美一 ふたりの歌謡ショウ
横須賀芸術劇場プレミアム倶楽部サンクス公演

2017年3月5日(日) 15:00開演

よこすか芸術劇場

  • S席:5,000円
  • A席:3,500円
  • 友割あり ※プレミアム倶楽部は会員分のみ半額。それ以外は10%引き。
  • 学割あり
  • 託児サービスあり ※未就学児童は入場できません。

軽快なトークと懐かしいメロディーで綴る歌謡ショウ

宮川彬良の父、往年のヒットメーカー宮川 泰のヒット・ソングを米良美一が歌います。昭和時代の懐かしいメロディー、だれもが口ずさむ思い出の名曲。宮川彬良と米良美一の楽しいトークが炸裂します!

宮川彬良×米良美一 ふたりの歌謡ショウチラシ

公演概要

■出演
ダイナマイトしゃかりきサ〜カス
一本茂樹(Bass)
notch(Dr&Per)
■曲目
恋のバカンス
ウナ・セラ・ディ東京
若いってすばらしい
もののけ姫
マツケンサンバU
手紙
ほか

※曲目は変更になる場合があります。

■チケット発売開始

2016年11月6日(日)

■チケット取扱

横須賀芸術劇場

 インターネット

 電話予約センター 046-823-9999

 窓口  芸術劇場1階・サービスセンター内/
     横須賀中央駅西口モアーズシティ1階・モアーズストリート

チケットぴあ http://pia.jp/t/ [Pコード312-629]

イープラス    http://eplus.jp/

ローソンチケット http://l-tike.com/ [Lコード33440]

■お問合せ

横須賀芸術劇場 046-828-1602

■主催

公益財団法人横須賀芸術文化財団

出演者プロフィール

宮川彬良 Akira Miyagawa
宮川彬良

東京藝術大学在学中より劇団四季、東京ディズニーランドなどのショーの音楽を担当。その後数々のミュージカルなどを手掛け、舞台音楽家としての地位を確立。代表作「身毒丸」「シャンポーの森で眠る」「ミラクル」「ハムレット」「マクベス」「家なき子」「血の起源」「星の王子さま」「ルビチ」「ザ・ヒットパレード」「ムサシ」「欲望という名の電車」など。1996年「身毒丸」で第4回読売演劇大賞・優秀スタッフ賞を受賞、2000年「ミラクル」で東京都演劇フェスティバル優秀賞を受賞。2005年「ハムレット」(再演)で第12回読売演劇大賞・優秀スタッフ賞を受賞。 2004年には、松平健のショーのために作曲した「マツケンサンバU」が大ブレイク、舞台音楽からヒット曲を送り出した。

一方で演奏活動もめざましく、1995〜2010年には大阪フィル・ポップス・コンサートの音楽監督・常任指揮者、1998年〜「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」音楽監督を務めている。大阪市音楽団との共演による吹奏楽ショー「宮川彬良&大阪市音楽Dahhhhn!」、サックス奏者・平原まこととの「アキラさんとまこと君 ふたりのオーケストラ」、歌手・岡崎裕美との「未来の音楽授業!アキラ塾」などを中心に、日本全国でコンサートを行っている。自身で、作曲、編曲、指揮、ピアノ演奏、解説を行いながら進めるコンサートは、誰もが楽しめ親しみやすいと定評がある。2009年からは、自身が長年あたため続けてきた企画「コンチェルタンテU〜宮川彬良vs新日本フィルハーモニー交響楽団」を立ち上げ、全く新しいタイプのオーケストラコンサートを展開し、好評を得ている。

2003〜2010年NHK Eテレ「クインテット」、2009〜2010年NHK BS2「どれみふぁワンダーランド」の音楽を担当、出演。2011年〜2012年NHK BSプレミアム「宮川彬良のショータイム」では、自ら企画も手掛けた。舞台、コンサート、テレビ、ラジオ、アーティストとのレコーディングセッションなど、多岐に渡るジャンルで活躍している。

所属団体 日本著作権協会会員・日本作編曲家協会会員(JCAA)

宮川彬良公式HP http://www.akira-miyagawa.com/

米良美一 Yoshikazu Mera
米良美一

2014年デビュー20年を迎えた米良美一は、映画「もののけ姫」の主題歌を歌って一世を風靡し、その類まれな美声と音楽性で欧米でも高く評価されている。また、テレビ・ラジオにも多数出演し、親しみやすい人柄と個性豊かな語り口は、世代を越えて人気を集めている。

1994年洗足学園音楽大学を首席で卒業。第8回古楽コンクール最高位(1位なし2位)受賞。同年、バッハ・コレギウム・ジャパン定期公演の教会カンタータでデビュー。1995年第6回奏楽堂日本歌曲コンクール第3位入賞。1996年よりオランダ政府給費留学生としてアムステルダム音楽院に留学。

コンサートでは、ソプラノのエディタ・グルベローヴァやカウンターテナーのヨッヘン・コヴァルスキーなどの世界的名歌手とヨーロッパ各地及び日本でデュオ・コンサートを行い大喝采を浴びた。その後宮本亜門演出「音楽劇・三文オペラ」に演劇初出演を果たし、モリタート歌手、女王役及び狂言回しの多彩な役柄を演じ新境地を開拓、現在も幅広い活動を行っている。

CD録音も多数あり、スウェーデンのBISレーベルよりアメリカ・ヨーロッパはじめ世界各国で発売されている。2011年には韓国の童謡や民謡などを原語で歌った「Korea Nostalgia」を韓国レーベルから初めて韓国国内でリリースされ大人気となっている。最近は昭和の歌謡曲をカバーした「名曲集vol.1」や、2014年7月には宮川彬良氏とのCD「手紙」が発売され多くの聴衆を魅了している。

2007年大和書房から自叙伝「天使の声〜生きながら生まれ変わる」を出版し、これまでの人生から得た経験をもとに、全国各地で講演会も精力的に行っている。2011年10月より2012年3月までロッテ「かりんのど飴」のCMに出演、その他「せんねん灸の奇跡」のCM歌唱にて出演している。ハリウッド映画「終戦のエンペラー」の日本版主題歌を歌唱している他、2015年2月7日に公開された映画「マンゴーと赤い車椅子」でも主題歌「Truth」を歌っている。

第12回日本ゴールドディスク大賞、第21回日本アカデミー賞協会特別賞として主題歌賞をそれぞれ受賞。

米良美一オフィシャル・ホームページ http://www.lamela.co.jp